毎日を「生き抜く」だけで、精一杯ではありませんか?
「朝、体が重くて起き上がれない」 「周囲とうまく馴染めず、社会から取り残されている気がする」 「将来のことを考えると、不安で動けなくなる」
もし今、あなたがそんな「生きづらさ」を抱えているのなら、まずは自分自身に「今日までよく頑張ってきたね」と声をかけてあげてほしいです。
精神的なしんどさは、身体の怪我や病気とは違い、周囲からは見えにくいものです。
だからこそ、「自分の努力が足りないせいだ」と一人で抱え込み、さらに苦しくなってしまう。
そんな負のループの中にいる方が、実はたくさんいらっしゃいます。
「一人で頑張る」を手放してみる
「自分のことは自分でなんとかしなきゃ」 そう思うのは、あなたが責任感の強い方だからかもしれません。
しかし、心のエネルギーが枯渇しているときに、一人で解決策を見つけるのはとても難しいことです。
私たちは、そんなときにお手伝いをさせていただき、あなたがあなたらしく生きていくための「前向きな選択」を一緒に行わせていただきたいと思っています。
私たち 訪問看護MORE CARE は、精神科訪問看護という形を通して、あなたの「自宅」という一番安心できる場所へ伺い、心と生活の両面からサポートを行っています。
MORE CAREが大切にしている「3つの視点」
私たちのゴールは、単に病状を安定させることだけではありません。
あなたが「自分自身の人生の主導権」を取り戻すために、次の3つの視点を大切にしています。
1. あなただけの「リカバリー(自分らしさの回復)」
たとえ病気や生きづらさを抱えていても、あなたが「こうありたい」と願う人生を築いていくプロセスを支えます。
「もう無理だ」という諦めを、少しずつ「これならできるかも」という希望に変えていく伴走をいたします。
2. あなたが持っている「ストレングス(強み)」に光を当てる
「できないこと」を探して直すのではなく、あなたが本来持っている力に注目します。
「散歩を続けている」「料理が得意」「いつも挨拶ができる」「思いやりがある」……
そんな、あなた自身も気づいていない「小さな強み」を一緒に見つけ、それを一歩踏み出すエネルギーに変えていきます。
3. 「エンパワメント(自分の人生を選ぶ力)」
私たちが「指示」をすることはありません。
あなたがどうしたいかを尊重し、一緒に考え、あなたが自分で「選ぶ」ことを支えます。
小さな成功体験を積み重ね、自分自身の中に眠っている力を引き出すお手伝いをします。
最初の一歩は、ここから
「まだ相談するほどではないかも」「こんなことで連絡していいのかな」と迷うかもしれませんが、今のありのままの状態で、私たちを頼ってください。
精神科訪問看護は、医療保険や自立支援医療制度を利用して受けることができます。
あなたが自分らしさを取り戻し、少しでも自分らしく「呼吸がしやすい日常」を過ごせるように。
MORE CAREは、あなたの強みを信じ、いつでもあなたに寄り添いながら伴走していきます。