
「児童精神科・精神科訪問看護」とは?
「生きづらさ」を抱えるすべての方を対象に、訪問看護サービスを提供しています。看護スタッフがご自宅へ伺い、「どんな暮らしを送りたいか」「どんな自分でありたいか」をともに考えながら、安心して毎日を過ごせるお手伝いをします。疾患名だけに着目するのではなく、その方の歩幅と選択を尊重しています。必要に応じて、医療機関・学校・行政機関などと連携します。
主なサービス内容
●対象となる方
・不登校やひきこもり状態にある方
・発達障害、知的障害がある方
・うつ病、不安障害、統合失調症などの診断がある方
・気持ちの波や不安が続いている方
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・人との関わりや外出につらさを感じている方
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・ご本人のサポートでお悩みのご家族
●提供するケア
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・こころとからだの状態の観察
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・病状の悪化・再発予防
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・薬に関する相談・服薬の管理
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・日常生活・対人関係の立て直し
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・思いの傾聴と気持ちの整理
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・ご家族への相談支援・関わり方の調整
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・社会参加・就労・復学など「次の一歩」の支援
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大切にしている「3つの視点」
❶ リカバリー(人生の回復)
病気とともにありながらも、希望を持ち、自分らしく満足できる人生を築いていくプロセスを支えます。
❷ ストレングス(持っている力)
「できないこと」を直すのではなく、強みや才能、小さな「できた」に光を当て、自信へと繋げます。
❸ エンパワメント(自己決定)
私たちが指示をするのではなく、利用者さまの意思を最優先。自分で選び、決める経験を通じて、本来の力を引き出します。


「母子訪問看護」とは?
産前・産後のお母さまと赤ちゃんを対象に、訪問看護サービスを提供しています。妊娠期から産後にかけては、心身ともに大きな変化が生まれ、「つらさ」「不安」「孤立」を感じやすい時期です。看護スタッフがご自宅へ伺い、お母さまと赤ちゃんが、ご家庭らしいペースで安心して過ごせるよう、心とからだのケアを行います。必要に応じて医療機関・行政機関などと連携します。
主なサービス内容
●対象となる方
・産前・産後のお母さまと赤ちゃん
・心身の変化に不安を感じている方
・授乳や睡眠、赤ちゃんの泣きへの対応にお困りの方
・家事や育児に負担や疲れを感じている方
・身近に頼れる方が少なく、育児にお困りの方
●提供するケア
・お母さまのからだとこころの状態の観察
・授乳、離乳食に関する相談
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・乳房ケア、授乳支援
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・赤ちゃんの見守りと発育の観察
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・沐浴、育児支援
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・ご家族への相談支援
※医療的ケアが必要なお子さまには現在対応しておりませんが、小児専門の訪問看護や関係機関へのつなぎをお手伝いします。

ご利用料金
●医療保険でサービスを提供しています。
●自己負担額:無料 または 1〜3割
(下記「訪問看護料金表」PDF参照)
※東京都23区にお住まいの18歳以下の方は、医療費助成制度により自己負担はありません。
※自立支援医療をご利用の方は、自己負担額は原則1割(所得に応じた上限額あり)となります。
※生活保護受給中の方は、自己負担はありません。
※交通費:無料(対応エリア内)
ご利用回数
●医師の訪問看護指示書に基づき、サービスを提供しています。
●基本の訪問回数は、週1回〜3回です。
ご利用の流れ
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01. お問い合わせ
まずは、お電話・LINE・お問い合わせフォームからご連絡ください。
・ご本人様、ご家族様、関係機関の方などどなたからでも受け付けております。
・「まだ医療にかかっていない」という場合でも、お気軽にご相談ください。 -
02. 事前訪問(無料)
ご希望があれば、事前訪問を実施します。スタッフがご自宅や入院先へ伺い、サービス内容・料金・お手続きについてご説明します。
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03. 訪問看護指示書依頼
主治医へ「訪問看護指示書」の発行を依頼します。ご本人様の承諾後、手続きは当事業所が行います。
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04. 契約
訪問開始前に、改めて契約書・重要事項説明書・個人情報の取り扱いなどについてご説明し、ご納得いただけた上で契約を締結します。契約は電子契約にて行います。
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05. 訪問看護開始
いよいよ訪問がスタートします。
・お一人おひとりの状態や生活スタイルに合わせ、無理のないペースで進めます。
・必要に応じて、医療機関や関係機関と連携します。
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重要事項説明書 【医療保険】 |
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